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この季節に聴きたいアルバム



こんにちは。宮本です。

今日はあたたかくて気持ちいいですね。
街では半袖の人も見かけましたよ。
こんな天気の日に街や公園を散歩したら最高でしょうね。


さて、オンラインショップ来週の新商品は
お皿やボウル、オーブンウェア、ご飯窯などのキッチン雑貨の予定。
肩肘張らず、気軽に普段使いしてほしい
陶器のやさしい雰囲気が魅力のテーブルウェアです。
お楽しみに。

400_20100410163730.jpg





ここからは、今日みたいな天気に聴きたい音楽の話。



↓↓続きはこちらから↓↓

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ブライアン・イーノ「Bloom」



気になっていたのにiPhoneがなくて使えなかった
ブライアン・イーノ作のiPhone用アプリケーション「Bloom」
iPhoneを買ってついに手に入れました。
イーノについてはこちらを。





画面をタッチすると波紋のような円が広がり音が鳴るというもので
タッチする場所によって高い音や低い音が鳴ります。
そして、音が小さくなると円も消えていきます。

適当にタッチした音が永遠にループするので、
不規則にレイヤーされて、ゆっくりフェイド・イン/アウトしていく、
イーノ作品のあの心地良さを味わうことができます。

聴いていても、聴いていないような、いい意味で無視できるのが
環境音楽(アンビエントミュージック)、とよく言います。
記憶に残る音もないし、聴いてるけど、意識しないと聞こえない。

まさに環境音楽というだけあって、街や空間のあり方と同じです。
「居心地がいい」ってなんなんだろう、なんてこと考えました。
何かのヒントになればいいなぁ。

「Bloom」、iPhoneをお持ちの方はぜひお試しください。

そしてブライアン・イーノの作品もおすすめです。
作品によってはとても暗いですが(笑)、
考えるときや、リラックスしたいとき、
気持ちよく眠りたいときなどには最高ですよ。


宮本



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秋になれば思い出す


すっかり涼しくなりましたね。
この季節になると聴きたくなるのがこのアルバムです。

「Ma Fleur/THE CINEMATIC ORCHESTRA」
400_20091019212037.jpg

哀愁と優しさを同時に感じれる、この季節に心地よい一枚。

歌を中心としたバラード曲から、
壮大なアレンジのシネマティックジャズまで、
極上のサウンドスケープ。

「ながら聴き」、ではなくて
しっかり向き合って聴いてみてください。
オススメです。



しかしCINEMATIC ORCHESTRAって
NINJA TUNEっぽくないなぁ、と
思ってしまします。看板アーティストなのに。


宮本




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魂の叫び

不動産のミヤケです。

先週の金曜日、フジテレビ系「僕らの音楽」に、
YOKO ONO PLASTIC ONO BANDが出演していました。

先日アルバムをリリースしたんですよね。

YOKO ONO PLASTIC BANDといえば、
1969年にジョン・レノンとオノ・ヨーコが始めたバンド。
「Sweet Toronto」のDVDを買って初めて見たとき、
オノ・ヨーコの声と姿に、呆然としたのを思い出します。
それにしてもジョンかっこよかったなあ。
いまのぼくと同い年とは思えないなあ…。

sweettront_20090928201646.jpg




ショーンのピアノとオノ・ヨーコのポエトリーリーディングによる「higanoboru」。
とても幻想的で引き込まれました。

higanoboru.jpg


ライブはギターにショーン・レノン、
小山田圭吾(CORNELIUS)、清水ひろたか、
ベースに細野晴臣、キーボードに本田ゆか(CIBO MATTO)、
ドラムにあらきゆうこ(mi-gu)という超強力布陣。
最新作から「CALLING」を演奏していました。

ここでのオノ・ヨーコは
以前「Sweet Toronto」で見た姿とはまた違いました。
バックの演奏はとても荒々しいのですが、
何というかいい意味で穏やかというか。

魂の叫びを見た気がしました。

またトークコーナーではヨーコ・ショーン・篠原ともえというスリーショット。

篠原ともえがオノ・ヨーコに
「クリエイティブとは何だと思いますか?」と問いかけました。

オノ・ヨーコ
「survive、生きること」

ヨーコさんかっこいい!

前衛芸術家として、今でも活動を続けているオノ・ヨーコ。
まさに生きることそのものなんですね。

勉強になりました。



(ミヤケ)


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音楽と空間

allien.jpg

いくつかの楽器が同時に鳴ってひとつの曲になる。

もっと細かく言うと、どの弦のどのコードを鳴らすか
スネアを叩くのか、ハットを叩くのか。
どれくらいの強さで吹こうか、どういう順番で鳴らそうか。

そうやって選ばれた細かい素材の集まりがひとつの曲として耳に入るとき
僕たちは感動したり、興奮したり、救われたりします。

このことを考えると音楽ってすごいなぁと、つくづく感心します。
沢山の人の心を動かす芸術って、そうそうないです。


何もない真っ白な空間に、村澤さんのGINAを1脚置いてみる。
合わせに黒川さんのテーブルを置いてみよう。
向こうの角に背の高い植物を置いてみるのはどうだろう?
この大きな壁には色鮮やかな絵を飾ろう。

空間にモノを選ぶことは、音楽をつくることと似ているような気がします。
家具は丹精込めて作った楽器のようなものです。
デザイナーや職人さんの想いや願いが込められています。

それらの組み合わせで「鳴る」自分だけの空間。
それは毎日の生活に心を動かす感情を与えてくれるはず。

色々な方の人生や考え方が、音楽や部屋にあらわれています。
そんな視点で毎日の生活を楽しんでもらえるように
家具やインテリアを紹介できたらいいな、なんて。

ふとそんなことを考えたりします。

宮本


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